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神戸松蔭大学×カワノ×兵庫県による産学官連携プロジェクトが結実

Z世代が開発したレディースシューズが兵庫県ふるさと納税返礼品として登場~若者の感性と地場産業の技術が融合。兵庫発“共創型返礼品”誕生~

 

兵庫県は、神戸松蔭大学(神戸市灘区)およびカワノ株式会社(神戸市長田区)と連携して進めてきた産学官連携プロジェクトの成果として、Z世代が企画・デザイン・プロモーションを手がけたレディースシューズを、ふるさと納税「ふるさとひょうご寄附金」の新たな返礼品として提供開始いたします。

本商品は、神戸松蔭大学 人間科学部 ファッション・ハウジングデザイン学科の学生11名が約1年間にわたり取り組んだプロジェクトの集大成です。地場産業である婦人靴づくりの技術と、若者ならではの視点を掛け合わせることで、従来にはない新しい価値を創出しました。

■プロジェクトの意義・今後の展開 

【意義】

  • 若年層の地域参画モデルの構築 
  • 地場産業の新規顧客層開拓 
  • ふるさと納税の価値再定義(“応援”から“共創”へ)

【今後の展開】

本モデルは、今後もテーマを変えながら継続展開を予定しており、他大学・他業種との連携も視野に入れています。

■プロジェクトの背景 

 本取り組みは、兵庫県が推進するふるさと納税「ふるさとひょうご寄附金」事業の一環として実施されたものです。共学化を機に地域連携を強化する神戸松蔭大学と、大正10年創業の婦人靴メーカー・カワノ株式会社、そして兵庫県庁が連携。若者の創造力、地場産業の技術力、行政の制度基盤、これらを掛け合わせた“共創型モデル”として推進されました。

※返礼品開発にあたってのマーケティング支援、プロモーションプランニングはひょうごHAQTSUプロジェクトが並走。

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