HAQTSUYAの真の役割

~“価値の再発見”と
“伝わり方の設計”。その両面を~

2025年10月、ふるさと納税の寄附に対するポイント付与が廃止され、
また、「ふるさと住民登録制度」の創設が検討されるなど、
制度開始以来、年々拡大してきたふるさと納税は、
今、大きな転機を迎えています。

これからは“制度の魅力”ではなく、“地域や返礼品そのものの魅力”が、
本質的に評価される時代へと移り変わっていきます。
そんな時代にこそ、地域の中に埋もれた価値を見出し、
それを伝わる形へと昇華するハックツヤの力が発揮されます 。

地域に寄り添いながら 一過性ではなく
“選ばれ続ける魅力”を育てていく。
それが、私たちハックツヤの役割です。

HAQTSUYAが大事にする

Mission / 存在意義

地域の価値を発掘し、磨き、伝わる形にして届ける

従来のふるさと納税中間事業は、地域の産品を発掘して、
それを出すだけで終わっていました。
しかし今後は”応援したくなる思いがあるかどうか”が
これからのふるさと納税の鍵となると考えます。
私たちは、大津屋時代から培ってきた小売業のDNAを持つ
唯一無二の中間事業者です。
その強みを活かし、本当の意味で事業者の目線に立ち、
事業者の課題解決や、事業者に寄り添った企画開発を行います。
返礼品だけではない地域の価値そのものを見つけ、
クリエイティブ・プロモーション力でその魅力が伝わる形にし、
寄附者から選ばれる地域・返礼品に磨き上げ、育てていきます。

Vision / 目指す社会

「これしかない」を、
「これがいい」へ

地域の価値が、誰にとっても
身近な選択になる社会をつくる

ハックツヤは、”自治体起点”の受け身型ではなく、
”自ら事業者に出会いに行く”能動型スタイルを採用。
「この返礼品はもっと届くべきだ」と判断する現場視点を持ち、
制度説明に留まらない伴走支援が可能です。
最大の強みである「開拓力」を発揮し、
返礼品、ひいては地域の価値を日本中へ届けます。

Value / 行動指針

期待を超える、おせっかいをする

大津屋は小売業出身だからこそ、事業者さんに深く伴走する支援方法。
博報堂は広告代理業として、クライアントから受け取る以上の
付加価値を出し続けてきた実績。
この二社に共通する言語が「おせっかい」です。
”見つける力/磨く力”×設計する力/届ける力”を最大限に発揮し
おせっかいなほど寄り添いながら魅力を共に生み出します。